今年も雲竜

再びご無沙汰です。

最近は完全にインスタグラムがメインです。
だから何だって話ですが
こちら、湯西川温泉にて助っ人の合間に
雲竜渓谷ツアーのガイドもやっておりました。


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今年は例年と立場が違うので
それはそれで新鮮なわけですね。


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氷柱は例年より小さかったわけですが
まあこればっかりは仕方がないですよね。


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まあでも、何回来ても良いとこです。
それは間違いなし。


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雲竜ツアーの全日程終了しましたので
現在は湯西川温泉一本で
バリバリブイブイいわせてます。笑

続・湯西川ライフはまた後ほど。


ではまた。

# by inouewood | 2016-02-13 22:12 | 山のこと

湯西川温泉にいます

随分とご無沙汰中のウッドです。
こんにちは。

わたくし
現在は湯西川温泉にいます。

湯西川温泉といえば
かまくら祭が今週より開催中でございます。

こちらの沢口会場隣
スノーラフティングエリアにて
ガイドとして助っ人しております。



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ラフティング大盛況につき
わたくしの腕はパンパンでございます。笑

同会場ではスノーシューツアーも。


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夕方には夜のメインイベント
ミニかまくらの点灯作業なんかもやってます。
フル稼働です。
あ、週末は人が凄かったので
写真は撮ってませんあしからず。

お詫びに
平家の里会場の写真でもどうぞ。


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こんな感じで
わたくしそこそこ忙しくさせて頂いております。
もちろん滞在してない日もありますが、だいたいはいますので
お越しの際は是非、ちらっと見に来て下さい!

今日はそれだけ。


# by inouewood | 2016-01-31 21:39

あけましておめでとうございます


2016年になりました。


あけましておめでとうございます。




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と、剱岳の白シャツでご挨拶です。


さて、当ブログは11月あたりからだいぶサボり癖がついてしまったわけですが

今年も残念ながら(笑)こんなペースで続くと思います。


最近はインスタグラムのほうで十分表現出来てしまうもんですし

シュールネタやゆるいネタに対する、その反応を感じれるのは大きいわけですよ。

この辺は人間ですから、しょうがないですよね。笑



とりあえず12月に毎年恒例のアマフェス山行はやっているので
それだけは更新しなきゃな。


そんなこんなで
今年は更にゆるい更新になるかと思いますが

2016年もどうぞ宜しくお願い致します。
# by inouewood | 2016-01-04 23:55 | 日々のこと

迦葉山はガスの中


12月14日(月)

一週間前に
知人と山へ行く事が決まったのだが
どうやら行先は私に委ねられらたらしい。


2年前から行きたかった山がひとつ。

群馬県の迦葉山。

地味に遠く、歩行時間も2時間ちょっとと
ソロで行くには全てが中途半端だったのでなかなか行けず。

(せっかくだ。この機会に行っておくか・・・。)

その2年前に登っている友人が
「あれはビビる。」と、絶賛していた和尚岩という巨岩にもようやく会える。

・・・・。

当日。

降水確率は10%で、曇り時々晴れな予報だった。


現地に着くと




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予想外の雨。

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# by inouewood | 2015-12-20 23:55 | 山のこと

映画 『エベレスト 3D』 はどうだ


やってまいりましたハリウッド作の一級山岳映画です。



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公開直後に観ていたにも関わらず
インスタグラムに短文レビューをアップして満足しておりました(笑)。

さてこの映画は何ていっても、世界中でこの手の映画が増えてきている近年にあって、ついにハリウッドの超大手が本気の本気で実話山岳モノを作ってきたという事に意義があるわけですね。3Dなんてものはね、おまけですよ、おまけ。
そもそものスケールは間違いないのでそれだけでも充分すぎるほど価値があります。もちろん私は大満足でした。

まず念頭に入れておかなければならないのが、これが実話だという事なんですが、もちろん脚色もされているでしょう。実際は登頂時に台湾隊もいたみたいですね。ただでさえどれが誰だかわからなくなる作品なので(笑)これでも的を絞ってより分かりやすくしてくれているようです。

そしてコレを観たいろいろな人の感想を目にして、なるほどなと思わされた事がありました。それは登山をやっている人とやっていない人で、この映画に抱くものが全く違うという事。やっていない人に言わせると、この映画の感想は「自然の恐ろしさに圧倒される」という類のものがやはり多いわけです。でも山やさんはそこじゃなくて「ひとりひとりの判断の是非」ここにやはり考えさせられるようです。もちろん僕もそうで、優しささえも仇になるシビアな描写には胸をえぐられる思いでした。
ただ、そんな個々の判断を否定も肯定も”させない”描き方で表現した事は、なんともハリウッドらしくない理性的且つ真面目な対処で、「ハリウッドも捨てたもんじゃないな」と感心させられたわけですね。

さあこの映画のもうひとつの魅力はやはり超豪華な出演陣ですね。まずは悪役面なのに良い奴も違和感なく演じられる貴重な俳優ジェイソン・クラークですね。彼の優しさはこの映画になくてはならない重要な鍵なのでこれ以上はない配役だったと思います。なんとなく、スター性の薄い彼が(失礼)ハリウッドで重宝される意味がわかる気がしました。
そして脇を固めるのがジェイク・ギレンホールにサム・ワーシントン、ジョッシュ・ブローリン、キーラ・ナイトレイなわけですが、まあ贅沢ですよ(笑)。よく引き受けたな!ってくらいの役ですから。でも説得力がグンと上がったのは間違いなくこのスター勢が外堀を埋めていたからでしょう。特にJ・ブローリンの展開に関しては(実話なので本来彼がどうこうってわけではないはずなんですが)、「うぉー!さすがジョッシュ!!」って思った人いる思います(笑)。
他にもツボな配役だったのは、個人的に贔屓にしているマイケル・ケリーで、あの有名作家J・クラカワーを演じているオシャレさ。そしてお久しぶりエミリー・ワトソン姉さんの安定感。これはたまりませんね。

そんなこんなで、かなり重く心に響くこの映画ですが、他にも当時の商業登山の実情を余すことなく見せている事や、7サミット制覇のラストだった日本人女性がいた事実とそれをとても丁寧に描いてくれた事に、「誠実な作り手にこの映画の製作が回ってくれて最高に嬉しい。」と、ひとりの山やとして強く感じさせてくれました。
この映画を観て、また少し山が好きになった気がします。
山に”登る”事はもちろんですが、山について”考える”事も同等に素晴らしいものだと教えてくれる作品だと私は思ってますし、思ってもらいたいです。

またひとつ、ステキな映画に出会いました。
# by inouewood | 2015-12-11 12:37 | 映画のこと

アイロニストの武器


高原山アイロニングのおまけ



1年前に
新しいアイロン台とアイロンを購入していたアイロニスト・カジさん。

彼はもちろん
今年の夏の剱岳でそれを披露する予定でした。

しかし、無念の負傷欠場。


彼の情熱を無にしたくない!
という思いでその場を用意したわけですが

そんな彼の新しいアイロン台。




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果たして
これが純粋にアイロン台なのか、という疑問は置いといて

とにかくデカい。

背負った時のフォルムもこれ以上にない美しさ。

アイロニストは全てが計算通りなのである。


・・・・。


さて、もうひとつの主役。

彼の新しいアイロン。




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とにかくレトロ。

ていうか、昔のアイロンはホント鉄なので見た目より相当重い。

でも、シルエットはさすがに絵になりますね。




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「今年中に一度出来て、良かった・・・。」

と、カジさんは涙したとかしてないとか。


ひとつ言える事は

とてつもなく楽しかった。

と、いう事ですね。


・・・・。


失礼しました。

今日はそれだけ。
# by inouewood | 2015-12-10 00:31 | 道具のこと