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いばらきな一日


6月29日(月)

都内の同僚と茨城県南部の某所で待ち合わせ。

朝イチから釣りです。



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何気に
初めてバスを釣り上げました。

なんでか、いつものイワナよりもちょっとだけ嬉しい。



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お昼過ぎにお開きして別れます。


次なる目的地へ向かいます。

ここはスルー。



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友人が働く、つくばのお店へ。

会うのは1年半振りくらいらしい。
しかも、2人で話し込むのはおそらく7年振りくらい。

自然と熱い話になりました。

そーいえば
20代半ばの頃もこーやって熱い話してたな~。


・・・・。


と、たっぷり長居すると

「限定カラー、ラスト1サイズ。」

と、いう事で



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野鳥な長靴を買って帰りました。



なんだか久しぶりに茨城をプラプラした気がします。


やっぱここは独特の風情があるなぁ。

この土地が有り余ってる感が結構好きです。笑


と、最後はドーデもいい個人的茨城論でさようなら。
by inouewood | 2015-06-29 23:54 | アウトドアのこと

映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』はどうだ


やってまいりましたヘンタイ監督(褒めてます)のあの4作目が遂に・・・



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もう30年以上前に製作された前3作を観たのは20歳前後だったでしょうか。あぁ、若々しいメル様。
もう訳の分からない3作目は置いといて、1と2には興奮したのを覚えております。とはいっても、それ以来13年近く見ていないので内容は詳しく覚えていないのですが、だからといって今作を見る前に復習しておこうかとも思いませんでした。おそらくコレに関してはその必要性もないでしょうから(笑)。

※所々にネタばれあります。
まあ初っ端からド派手なアクションを見せてくれます。と、思っていたら最後まで途切れる事なくド派手なシーンのオンパレード。しかもほとんどがCG無しのリアルカーチェイスですからね。ハンパないです。もうホントに、この映画を一言で表せと言われたら「ヒャッハー!」でしょうね(笑)。それくらいのテンションで観ないと損します。
そしてこの世界観に悪趣味なメイクアップですよ。ヘンタイですよ、ヘンタイ。そして後半の「老婆」たちの扱い。個人的にはあの辺とってもカッコよくて大好きなんですけど、冷静に考えたらえげつない事してますよね。更には女神のようなスレンダーな女性陣がいたり。白塗りの狂人×バトル慣れし過ぎの老婆×DIVAですよ。なんですかこの掛け合わせは!(笑)
とまあ、やりたい事をこれでもかと言うほど見事に形にしてみせた最高のヘンタイ監督に、僕を含めた世の男たちがバンザイしたくなる大傑作アトラクションである事は間違いありません(傑作映画とは言っていない)。

さて、なんて言ってもこの映画はシャーリーズ・セロンでしょう。アカデミー女優のこの体当たりに涙する方も多いのではないでしょうか。この役は彼女じゃなかったら違う映画になっちゃうんじゃないかってくらいハマってますね。中身が備わっているパワフルなヒロイン、こうも素晴らしいと、迷作『イーオンフラックス』とか何だったんでしょうね(笑)。

そして一応”主役”のトム・ハーディですが、個人的には大好きです。最高ですよ。シリーズ熱烈なファンの方にはメル・ギブソンの強烈なイメージを払しょくしきれず消化不良になる人もいらっしゃるんでしょうね。でもね、確かにメル様と比べたらオーラの無いT・ハーディ版マックスですけど、”パトロン系ヒーロー”という新たな息吹を引き込んでみせたわけですよ。もうね、マックスを完全に自分のモノにしちゃってるわけですからね、メル様と比べる事自体がナンセンスなわけですよ。そもそも初っ端からインターセプターパクられて、更にはお馴染みのショットガンまで詰まらせてダメにしちゃうとか、ジョージ・ミラー監督自らここまで意地悪な事するんですから(笑)。「君たち、マックスはもうメルじゃないんだから、いいだろ?」って言ってるも同然です(ちょっと強引w)。
そして何よりもですが、こんなに回りを引き立てられるヒーローいないんですよ。シャーリーズ嬢どころかニコラス・ホルトまでが求められていた以上に輝けたのは間違いなくオーラの無い(褒めてますw)ハーディ氏のおかげでしょう。

はい。これ以上は何言ってもしょうがないので、観てください。
内容ですか?無いですよ(笑)。そういう映画ですよ。この映画にはポップコーンもコーラもコーヒーもいらないです。EXILEファンの方には申し訳ないですが、この映画は字幕&3D以上で一度は見なければ意味がないと思います。このアトラクションは是非体験しておいてもらいたいですね。
そんな、体に悪そうだけど爽快な味が終始駆け抜けては、終わった後も妙に何かを噛みしめておきたくなる、まるでチュパチャップスのような映画でした。(上手くない!)
by inouewood | 2015-06-26 23:55 | 映画のこと

平標山は・・・


6月15日(月)

大失態をかましました。

元々の目的地は谷川岳。

ロープウェイが運休期である事なんて全く気にしておらず。

山と高原地図を何度も見ていたし、地図上にもその事は書いてあったのに。


現地に着いたら、あぁ運休。

・・・・。

さてどうしよう。

今から厳剛新道も西黒尾根も歩く気にはならない。
どう考えても、体が7時間モードではない。笑


行先をいろいろ考えていたら

平標山登山口付近まで来ていた。

「行っちゃおう!!」

と、登り始めたのは10時30分。

結構、ギリギリです。



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天気はバンバン晴れていたのだが
徐々に曇り空になったかと思うと

豪雨・・・。


しょんぼりしながら登ると20分ほどでそれは止み、一気に晴れた。



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山の家に着いたのは12時40分。

ここでお昼をとるか、山頂までいってからにするか。

しばらく考えていると、なんだかここまででも満足している。

なんだか最近の自分はこんな感じだ。



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山頂に行った際の時間を逆算してみると、かなり帰り(運転含め)が苦しい。

しんどいのはヤダな。



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天気ももう一回崩れそうな気もしていたので
この日はやはりここまでにした。


今回、同行してくれたRさんお手製のパンを頬張る。

そしてやはり、雨は降ってきた。

その後はしばらく休憩所でゴロゴロ。
そしてまた、マジ寝しそうになる。



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その後は雨が降ったり止んだり。

14時30分にさようなら。



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下山を開始してすぐ、また雨。

そのまま雨は下山まで続いた。


・・・・。


お花畑未遂となったのは残念だが、まあこれはこれで楽しかった。

でもやっぱり、この続きをどこかで。

また来年来なくちゃな。
by inouewood | 2015-06-19 22:22 | 山のこと

ブルペンサイドストーリー


6月12日(金)

西武プリンスドームに行ってきました。

交流戦
西武対ヤクルト戦です。



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なんか、不思議な形の球場。
野球観戦はいつも神宮なので、すごい違和感でしたが
全体的にのんびりしているので、とても過ごしやすいです。

さて、この日はいつものキム兄夫妻にチケットをとってもらいました。
ブルペンサイドシートです。

目の前にこの人たちがいます。



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伊藤智仁さんと高津臣吾さんです。
一時代を築いたお二人も、今や共にコーチ。
いきなりのコラボに試合始まる前から胸熱。笑

ああ、ずっと野球が好きで良かったと思える瞬間でした。


・・・・。


試合は早い段階でヤクルトのワンサイドゲームになってしまったので

その後はもっぱらブルペン観察でした。笑




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リリーフ登板に向かう選手を総立ちで見送るブルペン陣。
いつもの光景なんでしょうけど、こういうの初めて目の前で観たのでホント鳥肌たちました。


・・・・。


さて、この日の出番のなさそうな展開で終始リラックスしていたこの方たち。



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ヤクルトが誇る外国人リリーバー三人衆。
ブルペン捕手の江花さんを囲んで何やら話し込んでいますね。
そして誰かしらがいつも江花さんで遊んでます。笑

ブルペンに一羽の蛾が舞い込んできました。
よっぽど嫌いなのか、近寄ってくる蛾から逃げ続けるロマン選手。笑
そんなお茶目なプエルトリコ人の姿に我らはホッコリ。

少なくとも
ロマンファンの僕とキム兄夫妻にとっては、これ以上にない時間でした。


・・・・。


ブルペンには
他からは見る事の出来ないいくつものストーリーが存在しています。

そんな
いつもと違う視点からの野球観戦。




今日はそれだけ。
by inouewood | 2015-06-16 23:55 | 日々のこと

高原山 山へ川へ PART2


PART1はコチラ



そそくさと大間々を出発した我々は
すぐ下の小間々に車を停めて寄り道。

少し奥に入っては
「ここ、テントとか張っちゃまずいかなぁ。」
と、ふたりで辺りを探索。

そんな余裕をかまして再び車に。

そこから5分も車を走らせると雄飛橋の駐車場。

午後の部は
ここからの森林ウォークだ。



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by inouewood | 2015-06-14 22:39 | 山のこと

高原山 山へ川へ PART1


予定では
日光の山を登り、菖蒲ヶ浜でキャンプ。

そんな2連休を想い描いていたのだが、残念ながら初日が雨予報。

そんな時はおうちでジッとしているのが一番。

という事で
初日は諦めて2日目に照準を合わせる事に。


どちらかというと、この時は『森』な気分だった。

とはいっても
同行者にすべてを付き合わせるわけにはいかない。

あらゆる選択肢を盛り込めるフィールド。



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行先は高原山の一択だった。

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by inouewood | 2015-06-12 13:46 | 山のこと

映画『チャッピー』はどうだ


やってまいりましたブロムカンプ監督最新作です。



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まず、観てホッとしました。
コレですよコレ。ごくごくリアルな近未来世界。明確なテーマと何が何でも生きんとする疾走感。そんな独特の映像や後半の追い込む展開は相変わらずのブロムカンプ調で、妙な安心感に包まれました。

まあなんていってもチャッピーですよね。人工知能が持つ可能性とその恐ろしさ。それを否定も肯定もせず、ただただより悪い環境化で育ませるという監督の意地悪さ(笑)、そしてチャッピーがどうしてもシャールト・コプリーに見えてしまう滑稽さが何ともいえません。「『第9地区』と被る」という方がいらっしゃるのは、やはり姿はロボットでも演者がS・コプリー丸出しという事が原因でしょうね(笑)。まあそんな純粋なコプリーさんの名演技(?)あってか、こういった劣悪な環境化で生まれてくる子供たちに、将来の選択肢なんて無いんだよ的な現状をチャッピーを通して突きつけてくるわけですね。現代の社会問題を堂々と近未来SFにブチ込んでくる毎度の監督の手腕。もう惚れますでしょ。カッコイイです。

前述のコプリーさん然り、今作はとにかく配役に遊びがあります。ヒュー・ジャックマンなんてもう強烈ですよね。っていうか、あの役を彼にやらせるという発想ですよ。まず誰も思いつかないと思いますよ。だってすげー嫌なやつですよ?(笑)この映画はそれだけでも価値がある気にさせられてしまいます。
そして『スラムドック$ミリオネア』以来の拝見ですお久しぶりですデヴ・パテルもこの顛末を思うとバッチリ適役だったなと思いました。インド系俳優を使うあたりもリアルであり粋でもあります。
そしてチンピラ全開のニンジャとヨーランディ・ヴィッサーを芸名そのままで利用するあたりが面白いですね。え、何これPVだったの?みたいなね。その辺の意図がどっかの雑誌とかに載ってないかなー。この辺理解するとより作品にのめり込めそうな気もするので是非聞いてみたいもんですよね。まあなんていっても、ヨーランディがとっても可愛く見えてしまうって、なんか不思議なわけです(笑)。
他にもS・ウィーバーなんかも出てますね。あまり必要性を感じませんでしたが(笑)なんですかね、監督の前作『エリジウム』のJ・フォスター同様の大御所枠といったところでしょうか。あと、何気にツボだったのはホセ・パブロ・カンティージョですね。もの凄いキャラが立つ役者さんなんですが、監督の前作にも出ていて、それも知っているからか、もうこの人の結末には笑わずにはいられません。「やっぱそんな扱いなの?」なんていってね。もし監督の次作にも出るとしたら、もうグッチャグチャなんでしょうね(笑)。それはそれで楽しみ。っていうか、ここまできたら是非やってもらいたい!
そんなこんなで、SF的な見どころに集中してしまいそうな題材ですが、ホントに役者さんたちが凄く良いんです。そっちも是非意識して観てほしいなぁなんて思いました。

もうね、ラストもブッ飛んでますよ。でもこれでいいんですよ。今更ブロムカンプ監督にこの辺真面目にやられてもこっちが困りますからね。いつまでも付き合う覚悟ですよ!だからね、噂になってる『エイリアン』シリーズをね、継承するかもなんて不安でしかないんですよ!!(笑)やるならいつまでもカラーを貫いてほしい監督さん。こういう人、なかなかいないですからね。
はい。そんなこんなで、今作も見事な小盛のG系ラーメンからの杏仁豆腐のような口当たりの病みつきブロムカンプ映画でした。
by inouewood | 2015-06-10 23:55 | 映画のこと

梅雨前にデイキャンプ


6月8日(月)

仲間たちといつもの場所でデイキャンプです。




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ローストビーフに挑戦しました。

火が、強すぎました。笑




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昨年から何故か定番化しているホットケーキ。
ミニスキレットで焼くそのキレイなお顔がたまりません。




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爽やかな風がむちゃくちゃ気持ち良い一日でした。

今日はそれだけ。
by inouewood | 2015-06-09 23:55 | アウトドアのこと

高原山でもったいない登山


6月4日(木)


高原山へ行ってきました。


山は当然、山頂行かず。



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その分、森ハイクに時間を割きます。

沢でのんびりランチタイム。



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大カツラを堪能してからの~



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滝!!



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はい、お腹いっぱいです。

天候にも恵まれ、最高のハイク日和でございました。


詳しくは後ほど。
by inouewood | 2015-06-06 00:29 | 山のこと

青梅シネマチックロードはどうだ


先月の奥秩父山行の帰り。

いろいろあって朝イチでの移動中。


青梅市街で道を間違えたら

青梅シネマチックロードに入り込むという嬉しい誤算がありました。


テンション上がって100円パーキングにすぐ車を停めます。

待っているのは、名作の看板の数々。





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シェーン!カムバーック!!
って懐かしいなぁ(リアルタイムではありませんがw)。





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ジョン・ウェインもいますね。





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『哀愁』は絵が印象的ですね。
「巨匠」がまた時代を感じます。





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『第三の男』とは。チョイスが渋いですね。
ラストシーンが有名な一本です。





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これは比較的新しい映画ですね。
生涯ベスト10には入ります。
この絵を見ると自然とテーマ曲が頭の中に流れます。





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自転車屋さんの看板に『自転車泥棒』とは・・・
なんとも粋な展開です。
しかも「安心の盗難保障」って(笑)。逆に哀愁が漂います。

この手のやつだと他にも
バス停に『バス停留所』だったり
時計屋に『メトロポリス』の看板あたりがとてもオシャレでした。


・・・・。


まだまだありますがこの辺で。

こんな感じでテンション上がってスマホでパシャパシャ撮ってますが
街の風景みたいなやつは一枚も撮ってませんでした。笑
赤塚不二夫さん絡みの街なので、どちらかというとそちらの色が強いですかね。


そんな朝8時前。
どこもお店が開いていない、通勤者が行き交う中でのハッピーな出来事でした。


今日はそれだけ。
by inouewood | 2015-06-03 23:55 | 映画のこと