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エアロピロー動画 ファイナルカット


約半年前に購入したコレ。




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<シートゥサミット>エアロピロー。


高さもあって気持ち良いエア枕。

寝心地抜群。



同時に
コチラのレビュー動画なんかもいちいち作成していたわけですが

無駄に長いのと字幕ミスがあったため
またもやいちいち編集し直しました。



この枕、7秒で膨らませる事が出来るのですが
なんと字幕では「7 minutes」と英訳していたわけですね。

・・・。

7分じゃねーか!どんだけ空気入れんだよバカ!!

ってなわけですが
なんと約半年間、そんな無能っぷりをさらけ出していたというダサい事実。

先月、ファーっと観てて、「ん?」なんて気付いた次第です。



そんなこんなで編集し直したわけですが
「無駄に長い」とか言いながら、結局10秒しか削れていないポンコツ動画。

一応貼り付けておきましょう。

失礼します。







・・・・。

ああ、これでようやくスッキリ。


今日はそれだけ。
by inouewood | 2015-04-28 01:46 | 道具のこと

映画『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』はどうだ


やってましりましたアカデミー賞作品賞です。



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とは言ってもわたくし、イニャリトゥ監督の作品には全くハマっておりません。
21グラム然り、バベル然り、難しいというか何というか、おつむが弱い私にはどこに感動しどこで共感したらいいのかがさっぱり分からないんですね。絵的にも殺伐とし過ぎていて夢がないというかなんというか。ファンの方ごめんなさい。

さて、そんな彼の作品ともあって、コチラも期待せず理解できなかったら寝ればいい位な心構えで挑みましたが、全くもって無駄な心配でした。なんてったって、いきなり僕の大好きなカメラ長回し。しかもそれがそのまま続き・・・もう背中がずっと浮いてましたよ。どーなってんだ?の連続。もちろん全編ワンカット風に上手く編集されているんでしょうが、それでも緻密な前調整があったんでしょう。このチャレンジには度胆抜かれましたし、ずっとニヤけっぱなしな私でありました。
まあでもベストオブ長回しといえば彼の同胞・キュアロン監督の『トゥモローワールド』でしょう。親友でもある彼に感化されたのかどうかはわかりませんが、なんとなく監督の意地みたいなモノを感じました。
(しかもキュアロン氏は前年のオスカーで監督賞を『ゼロ・グラビティ』で受賞。2年連続でメキシカンが監督賞獲ってしまった事を心配する旨のイニャリトゥ氏のスピーチは面白かった)

前述の通り、勢いと演者の会心の演技で押し切っている作品なわけですが、手法上カット割りも無いのでどちらかというと舞台的なお芝居で皆さん弾けていたのがとても心地良いです。
まあ、なんて言ってもマイケル・キートンでしょう。バットマンで登りつめた彼の顛末と被るような内容で、そのシンクロ度がより痛快にさせます。そしてそんな主役を全く支えない(笑)E・ノートンの怪演もまたお見事でスリーベースヒット。味のある面倒臭さは彼にしか出せないまさにハマり役だと思いました。他にも性格がどれもこれも被らない女性陣3人衆と、結構強烈だったのは『ハングオーバー』シリーズのザック・ガリフィアナキスが一番まともな役という皮肉。この配役はとても面白かったですね。

ストーリーについてはあまり多くは触れませんが、とにかく怒涛のセリフ合戦です。正直、掴みどころのない会話も多々ありますが、その無茶苦茶感が“ショービズ界”への皮肉を込めた描写をより堪能させてくれたような気もしました。そしてこの見事過ぎるタイトルへと繋がるわけですね。
この映画のタイトルはあくまでも『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』これでひとつです。。こんな素晴らしいタイトルはなかなか付けられるもんじゃありませんよ。あっぱれです。

E・ストーンが見上げるラストシーン。僕はそのままストレートに受けとめています。現実か空想かなんてのはどーでもいいんです。劇中でM・キートンが女性批評家を全力でおちょくっていたように、イニャリトゥ監督が“常識にとらわれ過ぎる世の中”をおちょくっているんじゃないかと。そういう解釈のほうがより痛快だし、折角ならそんなフリーダムなイメージであってほしいという願望もちょっぴりあったりもします。

と、いうわけで、初めてイニャリトゥ監督の作品がハマりました。何よりもそれが嬉しかったわけですけどね。
ホント、映画好きにはたまらない挑戦的・挑発的な映画でした。
あと、BGMのドラムはもうホームランですわ。カッコ良過ぎて最後までノリノリ。
by inouewood | 2015-04-26 22:17 | 映画のこと

冬の武尊山、スタイリッシュなあいつ PART2


PART1はコチラ



山頂直下の広間に着くと
登頂をこなした数組の登山者がランチタイム。

気が付けば
時計は12時を回っている。

我々もサッと行ってしまおう。



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12時40分

山頂(沖武尊)。



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登頂に達成感というもの感じない僕。

それに加えて
残念ながら山頂の先に見える東の展望もおおよそ予想通りという事もあり
これといって何の感情も沸き起こってこなかった。


・・・・。

そして、襲ってくる“やってしまった”感。


「ここまで登らなくても、良かったかなぁ・・・。」


結局のところ
感動のピークはやはり剣ヶ峰山でとっくに越えていたという事だ。

僕にとってはそれほど剣ヶ峰山のインパクトが強烈だったという事でもある。



感動は、腹八分目くらいで丁度良い。

それ以上の感動は、もったいない。



そんな”もったいない登山”が、もう完全に染みついている。

今回は改めてそれを知る、良い機会になったと思う事にしよう。


・・・・。


さて
山頂で撮る”証拠写真”的なものにやはり興味がない僕が
そこで唯一やった事といえば

谷川連峰をバックに、カッコつけて山頂に上がってくる風の写真を
色々と注文を付けてフカさんに撮ってもらった事だ。



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お腹も空いているので
とりあえず広間まで戻る事に。



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まだ何組かの登山者がくつろいでいた。

お昼ご飯は
カップのクラムチャウダーをくるみパンに浸み込ませて食べる
いわゆる”ひたパン”というやつに初挑戦。

ヤバい美味い何コレ。



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ここでくつろぐ時間も格別だった。

間違いない。
ここでボーっとしていた方が
この日の僕には遙かに適した時間の使い方だった。

谷川さんも白毛さんもキレイじゃないか。
最高さ。



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もっとゆっくりしたいところだが
時間は予定よりもそこそこ押しているので
13時40分には下山を開始した。



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そこから先
鼻水と共に、ヨダレも止まらなかった事は言うまでもない。


だって
スタイリッシュなあいつが、ずっとこっち見てるんだもの。



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うわぁ。



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小ピーク越えてからの



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ドン。



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剣ヶ峰山ドン。


ヤバいマジでカッコイイ惚れる。

ホント、ここでずっと眺めていられるくらい
それはそれは美しい姿でありまして。



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剣ヶ峰山周辺の撮影であまりにも時間を使いすぎて
ゲレンデトップが見える所まで下りてきた時には
フカさんの姿は前方にはなかった。



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待ちくたびれていた彼は
入山口付近でタバコをフカしていた。



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14時50分

ゲレンデトップに到着。

最初は楽な山行だと思っていたのだが
見た目以上に長いその稜線に、結局はばっちり体力消耗。

さて
ここからファンスキーに履き替えて
一気にピュン!と滑り降りるわけだが

そんなこんなで
途中で両足を吊った。

ゲレンデ中腹でうずくまる男。

ダサい。

・・・・。


そこは渋谷。

多くの人が行き交うその大交差点で
起き上がれない男がひとり。

そこにいる誰もが知るはずもない“もったいない登山”にお熱な男が
ポーズをとっているかのようにうずくまっている。

誰も目もくれない。

つれないぜ大都会。

つれないぜ・・・


・・・・。

ハッ!として、視界が銀世界に切り替わると
目の前には手を差し伸べるひとりの男がいた。

あぁ、入山口でタバコをフカしていたあの人だ。




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そこは川場スキー場。


誰もが惚れるトップモデルが住む街。

それに魅了された男たちの友情は
どのネオンよりも眩しい。




おわり

(なんだコレw)

by inouewood | 2015-04-22 02:36 | 山のこと

その日、Colomode Guest Houseで


先日の霧ヶ峰。

宿泊はコチラにお世話になりました。




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Colomode Guest House


僕とそこそこ歳も近いご夫婦が経営しているステキなお宿です。


なんてったって料理が凄い。
初めて食べるような料理ばかりで、満足満足です。

あ、食べるのに夢中で料理の写真は撮ってません。。。


でも、一番の感動は
ご夫婦揃って僕と同じ中日ドラゴンズファンっていう。笑
興奮のあまり少しマニアックな話題にいってしまいそうでしたが
他にも人がいたので、さすがに抑えました。


何はともあれ、とても楽しい日々を過ごさせて頂きました。



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さて、こちらのColomodeさん。
ご夫婦揃ってテレマークスキーヤーでもあります。

テレマークのレッスンもやっているようですね。
いつもテレマーク願望がありながら、金銭的な理由で断念している私。
来年あたりにお世話になるかもしれません。



で、個人的に更に食いついたのがコチラ。


美ヶ原・霧ヶ峰中央分水嶺トレイル



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霧ヶ峰から美ヶ原までをブチ抜く38Kmのロングトレイル。

これはヤバいですね。ホントにやりたい。


しかし、残念な事にこのエリアにはテント場がありません。


え?はいはいそーです。
そこでColomodeさんの出番なわけですね。


なんと、「1泊2食と合計4回の送迎付きの宿泊プラン」が。

”1日目のコロモデからスタート地点のお送り、中断地点へお迎え
2日目の中断地点へのお送り、ゴール地点へのお迎え
計4回の送迎付きでトレイル踏破をサポートします。”


という、これ以上にない楽チンプラン。

これは利用しない手はありません。


是非、今年中にはやってみたいです。

いや!絶対やる!!


・・・・。


と、今日はこんな宣伝日記でさようなら。
by inouewood | 2015-04-18 23:44 | 日々のこと

霧ヶ峰でお仕事


先日は長野へ出張。

初日から突然の雪。
まじか・・・なんて思ったわけですが

おかげさまで翌日の朝。

霧ヶ峰ではとんでもない風景を拝む事が出来ました。





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霧氷の大地、薄雲を突き破る光。

お仕事なので一眼レフ持ち込めなかったのは残念ですが
スマホでもこれだけ撮れるんですね。

素晴らしい朝でした。




昨年9月の草津に続いて
またまた貴重な体験をさせて頂きました。


さて
現実に戻って頑張ります。笑


今日はそれだけ。
by inouewood | 2015-04-14 23:55 | 日々のこと

冬の武尊山、スタイリッシュなあいつ PART1


3月はインドア月間。

自分の中ではそう決めていたのだが
多くの人の山ツイートを観ていたら、ウズウズが止まらなかった。

「これは、ダメだ。」

我慢出来なかった僕は急遽予定を立てる。

「フットワークの軽さだけはピカイチ」なフカさんを巻き込む事に。

さすが、4日前にも関わらず彼はOKサインを出してくれた。


行先は一択だった。



3月26日(木)

川場スキー場を訪れるのは初めてだった。

ボーダーのフカさんは何度か来ているようで
彼曰く、川場スキー場は「ゲレンデ界の渋谷」らしい。

いったい、どういう意味なのか分からないまま現地へ。

なるほど、若い人が多いという意味か。
しかも、他のスキー場とは一味違ったヤング層が多い印象は確かにあった。

ただ、渋谷ではない。


・・・・。




さて、今回お邪魔するのは上州武尊山。

ここからリフト2本使ってゲレンデトップへ。
そこからサクッと登る事が出来る、まさに「冬に登らずにいつ登る」な山である。



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下山は滑って下る予定なので、スキー板とブーツを担いでリフトへ。

2発目のリフトは板担ぎ禁止という事で
わざわざブーツと板に履き替えてゲレンデトップへ。

リフト降り場脇に板とブーツをデポしてアイゼン装着。



さあ、行こうか。



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10時10分にスタート。

最初の1コブを越えるといきなりステキな山容が出迎えてくれる。



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「なかなかグラマラスな稜線だな。」と熱い視線を送るのだが
ここは要注意の大きなクラックがある。

先日の雪でそれが完全に隠れているので一見わからない。

雪庇に近づかないよう、トレースは少し左に巻いていて、そこから急斜面をとっている。

いきなり息が上がる。



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40分ほどすると剣ヶ峰山の頭が見えてくる。

これは、想像以上にツボな雰囲気だ。



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シャッターを押す指が止まらない。

止まらない止まらないよフカさん。



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・・・・。

待ちぼうけなフカさんと剣ヶ峰。



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厳冬期のアルプスや本格的なアルパインをやるつもりはサラサラないし
そこまでやらなくてもこれだけ見事な山容を拝めるわけだ。

僕にはもうこれだけで幸せ。



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11時

剣ヶ峰山。

痩せた山頂はなかなかのスリル。

フカさんがいっそう男前に見えるのは、そう。剣ヶ峰山のおかげだ(失礼)。



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これは参った。

「おい・・・。こりゃもう腹いっぱいになっちまうじゃないか。」

その事である。


”もったいない登山”早くも発動か・・・。これは迷った。

ただ、あまりにも早過ぎた。

全くもって疲れていないのだ。笑

しかも、最近は怠け過ぎなのでもう少し体を動かしたい気もする。

フカさんはもちろん行きたいに決まってる。


先に見えるのは沖武尊へと続く美しい道。



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これを見てしまうと確かにもう少し味わってもいい気がするわけだ。

逆側から剣ヶ峰山も拝んでみたい。

「よし。ここは腹八分目を越える覚悟だ。」

(っていうか、普通に行けよ。)

・・・・。

絶え間なく溢れ出る鼻水と格闘しながら、僕ら先へ進む事にした。



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しかしながらこの稜線、やはり短そうで長い。


モチベーションが下がりそうになると後ろを振り返る。

そこにあるのは剣ヶ峰山の雄姿。



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完全に自分の興味は沖武尊には向いていない。

そのスタイリッシュな脇役を何度も何度も振り返る。


あと少しの所まで来た。



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もうとっくに
腹八分は超えていた。



つづく


(PART2へ)
by inouewood | 2015-04-07 01:10 | 山のこと

モリパークはどうだ


3月31日(火)

神宮球場へ向かう4時間前。

昭島に出来たモリパーク アウトドアビレッジへ。

やはり気になりますのでね。



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平日という事もあってか、人はあまりいません。

個人的に唯一気になっていたRabが観れただけで満足なんですが

ノースもすこぶるカッコよく、スノピのレストランなんかもオシャレ。

まあでも、残念ながら買うもんは無かったです。


壁も人いなかったなー。



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全体的に雰囲気は良かったですね。

また来るかと言われたら・・・来ないかも。笑
まあ遠いのでね。

同じ東京ならやっぱ神保町行っちゃうかなー。


以上、野球観戦前のゆうゆう散歩でした。
by inouewood | 2015-04-03 23:17 | 日々のこと

今年も神宮で開幕を


3月31日(火)

ヤクルトスワローズの神宮球場開幕戦です。

ドラゴンズファンな僕ですが(笑)
2年連続で神宮開幕戦観戦です。

ちなみに
いつものキム兄が熱狂的なヤクルトファンなのであります。



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この日は仲間6人で観戦。

ヤクルト×阪神です。


お!始球式はさだまさしさんですね。



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試合は手に汗握る大接戦。
メチャクチャ見応えのある一戦で大満足でした。

ヤクルト勝ちました。


そして今年
「中日が最下位だったら、中日ファン辞めてヤクルトファンになる。」

という、約束をキム兄と結びます。


・・・・。


今日はそんなどーでもいい宣言こいて、さようなら。
by inouewood | 2015-04-02 23:38 | 日々のこと

映画『イミテーション・ゲーム』はどうだ


やってまいりました。
アカデミー脚本賞受賞作です。



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第二次大戦下、ドイツの暗号「エニグマ」の解読が主な内容かと思っておりましたが、どうやらそんな単純なものではないようです。メインの戦時を軸に3つの年代を描いている本作ですが、実在するA・チューリングという人間を通して当時の社会を重く描いています。諜報という無情さ、恋愛、重い幼少期。彼のそのいくつもの苦悩が重石のようにスリラー要素を押さえ付けてる印象なわけですね。彼もひとつの時代の犠牲者であり、その描写がとても切なくもあります。その後に描かれるのはイギリス政府がずっと隠してきた事実なわけですが、これがまたなかなかきついんですね。数学者の域を超えた偉業、その多くの犠牲を思うと、言葉にはならないものがあります。一貫して浮つかない展開は飽きる事がありません。

さて、何と言っても圧巻なのは主役のV・カンバーバッチでしょう。もう完璧過ぎてビビりました。同じく社会派『裏切りのサーカス』で魅せた若手のスパイマンとはとてもじゃないが同じ演者とは思えません。脇を固める筆頭のK・ナイトレイも地味に効いてました。か弱さの中の強さ、お釣りがくるほどのそのサポート力は抜群です。他にもC・ダンス安定の嫌な奴、M・ストロングらしい無表情の諜報部トップと安心のベテラン陣はもちろんですが、映画好きになんとも嬉しいM・グードの配役も忘れてはいけませんね。「オジマンディアスや!!」って思った映画好きは恐らく僕だけではないはずです(笑)。今作も大満足の脇役陣でした。

そんなこんなで、前述のようにこの映画はただの暗号解読スリラーではありません。かなり高濃度の人間ドラマなので、”感情移入系”な方にはどっぷりハマれる事間違いなしです。
観ようかどうか、ちょっとでも迷っている方は是非ご覧になる事をおススメしたい一本です。
by inouewood | 2015-04-01 22:18 | 映画のこと