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今年も剱が消えた

先週の話。

3連休をとって剱岳へ行く計画があった。

結果は台風接近で中止・・・。

これで3年連続、剱山行が消滅。笑

まったく、縁がないとしか言いようがない。

もしかしたら(お前には必要ない)と言われているのかも。

そんなこんなで
剱岳はまた来年に持ち越しです。


・・・・。


さて、ガラ空きになった3連休。
2日間は家でグータラ。

天気回復の3日目は、みんなである河原へ。



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釣りとデイキャンプ。

4ヶ月ぶりにフライを振ります。



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お昼はスキレットひとつでバーベキュー。

このトロ~ンとした時間が最高。



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夕方にも少しだけ釣行へ。

結局、誰も何も釣れませんでしたけどね。笑
でも、今までで一番釣りが面白いと思ったり。
なんだか充実した一日でした。



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さあ、再来週は島!!
これは中止になりませんように・・・。


今日はそれだけ。
by inouewood | 2014-09-29 09:47 | アウトドアのこと

balloonのLEDランタンはどうだ


最近仲間入りした小道具。

複数人テント泊で活躍しそうな一品。

何度か日記に登場している山道具屋<LUNETTES>にて即買いでした。



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<balloon>
LEDソーラーランタン




なんてったって、軽いくせにバカ明るい。
これに尽きます。


さて
収納時は上写真のようにぺしゃんこですが



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こんな感じで空気を注入すると

こうなるんすね。



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上部には10個のLEDライト
ボトムのミラーがばっちり反射します。



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この光量ですよ。
最近の電池式小型LEDランタンより上をいくイメージです。

上部にはもちろん取っ手もついているので
これはまさに最新式の提灯といった感じですね。


・・・・。


さてサイズと概要。

藤枝梅安と比較するとこんな感じ。



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超コンパクト!ではないですが
重さはたったの113g
電池式小型よりも全然軽いです。

8時間のソーラー充電で12時間点灯可能。
もちろん防水。

お値段も3000円前後とお手軽です。


正直
「ヘッドライト以外に灯りをもうひとつ」という状況であれば
僕はもうコレ一択って言ってもいいほどの優れモノだと思っています。


・・・・。


ああ。

なんかやたらベタ褒めな道具日記になってしまいましたが(笑)

今日はこんな感じでさようなら。
by inouewood | 2014-09-25 11:41 | 道具のこと

ショートムービーを作ってみたら in 塩原ボルダ―

2週間前の塩原ボルダ―にて。

友人クライマーの勧めで撮ってみた動画。

編集したらこんなんなりました。

あ、とりあえずしょーもない動画です。笑
それでもご覧になって頂ける方いらっしゃいましたら
どうぞBGMアリでご観賞下さいませ。








もう完全にクライマーそっちのけ。笑

ってか、無駄に長い。笑

映画バカ魂に火がついてしまったようです。


・・・・。


ああ、失礼しました。
by inouewood | 2014-09-22 09:07 | 動画

草津も秋色


昨日までの4日間。
お仕事で野反湖・草津エリアへ。

貴重な出会い・そして経験を積ませて頂きました。

そうそう。
どちらも既に秋模様。

今年は全体的に秋の到来が早いのかな。



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今日はそれだけ。
by inouewood | 2014-09-21 09:09 | 日々のこと

ある河原へ。静かなキャンプ。

-前記事のつづき-


黒磯をブラブラした後は
ようやくこの日のメインのキャンプへ。

にも関わらず
キャンプ地がつい1時間前まで決まっていなかったという体たらく。

先ほど訪ねた山道具のお店<LUNETTES>でようやく決まった次第だ。

(ここの店主なら良いとこ知ってそうだなぁ・・・)と思い、聞いてみると

「とっておきの場所、教えますよ。」

と、快く教えて頂いたわけだ。


その目的地となる某河原へ。
車を30分ほど走らせると、道はダートな林道となる。
しばらく走ると僅かな駐車スペースに一台の車が停まっていた。

(店主の地図、完璧だな・・・。)と、関心していると
その車の持ち主であるオジサマが釣行から戻ってきた。

「水量が少なくて、全く釣れなかった」ようだ。

我々はキャンプだと伝えると、「中州か?」と返ってきた。
実は店主から、「中州が最高ですよ」と言われていたので、なぜか少し嬉しかった。
間違いなく期待出来るって事だ。


今回我々は
一度に持てるだけの荷物のみでキャンプをする事にした。



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川までは少し下る。
オジサマは「100mくらいで着くよ。」と教えてくれたが
実際はその3倍近くの距離だった。


「膝下くらいの渡渉が・・・」と、聞いていた川。
思いのほか流れは早い。
サンダルに履き替えていざ川へ。



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水がとんでもなく冷たい。最後のほうは悲鳴。笑
川を越えた後はしばらく歩けなかった。


その先に広がるのは、もはや中州とは思えない。

こりゃあいい。
最高のロケーションだ。



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早速、幕営の準備にとりかかるわけだが
実はフカさんがテントを忘れる大失態。

僕のテントを貸すつもりだったが
この機会にツェルト泊をしてみたいという事で
同じく持参していたツェルトを快く貸した。

そしてそこで問題が。
フカさんがツェルトに泊まるというのに
僕がのうのうとテントを使うなんてイマイチ味気ない。


・・・・。


よし、アレをやろう。



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タープ泊だ。
雨の心配もなさそうなので、まあなんとかなるだろう。

今日は結露が半端なさそうなので
最も快適なテントを物置にする贅沢っぷり。

到着が遅かった事もあって、張り終えた頃には辺りは暗くなっていた。


ユニフレームのネイチャーストーブで火を熾し
スーパーで購入した刺身と米と酒で素敵な時間を過ごす。



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空がやたら明るいな、と思ったら
そーいえば今日はスーパームーンだ。
ライトを消しても辺りを見渡す事が出来る明るさだった。



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そして、この日楽しみにしていた事がもう一つ。

「五寸釘でナイフを作る」というチャレンジだ。

火で熱し、トンカチで叩いて・・・これを繰り返し、石でひたすら研ぐ!

こんな事、こーいうキャンプのノリの時にしか出来ないぜ。



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しかし
先に良い感じでお酒が回っていた男たちは
たったの3往復で早くも飽きてしまい放置。笑

わざわざ今回のキャンプを

<五寸釘ブートキャンプ>

と、命名してまで準備した道具と意気込み。

それはあっさりと終わりを告げた。

・・・・。

結局
その後はくだらない話に花咲かせ、21時にはそれぞれの寝床へ。

タープ。
すべての音がクリアだ。
1時間以上モジモジしてようやく眠りに堕ちた。



・・・・。



6時。
スッと目が覚めてタープから脱出。



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そして、先日の五寸釘。
これっぽっちで断念したのでした。笑



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その後は
何をするわけでもなく、ただボーっと時間を過ごした。

なんて贅沢な時間。



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いつも通り
撤収には莫大な時間をつぎ込む。



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とにかくのんびり。

9時40分にようやくパッキング完了。



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いやそれにしても
ホントに良いとこを教えてもらった。
ここは何度でも来たい。

いや、来る。
また来なきゃいけないとさえ思える。



そして冷たい川へ向かい
男たちは現実世界へと消えていった。



さらば。



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おしまい
by inouewood | 2014-09-16 00:37 | アウトドアのこと

LUNETTESを訪ねて

-前記事のつづき-

9月9日(火)

塩原でのクライミングを終えた我々は
僕の要望で黒磯へと向かった。


・・・・。


その店の存在を知ったのはつい1~2ヶ月ほど前。

山仲間であり僕以上のギアバカなカジさんが
「栃木にも面白そうな山道具屋があるらしい。」
と、いう情報を仕入れてきたのがきっかけだった。

行こう行こうといつも話していたのだが
そんなカジさんもつい最近、子供を授かった。
カジさん・ヒトミさん、おめでとう。

そんなこんなで
なかなか行けない日々でありまして。

・・・・。

そんなある日。

山雑誌・ランドネの10月号。


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そのお店が紹介されていた。

<LUNETTES>

ウルトラライトの山道具を扱うお店。


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その中の店主のコメントに
僕は食いつかずにはいられなかった。

・・・・。

最近のウルトラライトはトレラン等の普及により
軽さを追及する事でよりスピードを得るなど
少しストイックな印象が増してきているようにも思える。

しかし、元々は
『荷物を軽くする事は、より多くの自由を得る事』
こんな発想によるところがあると僕は思っている。

しかし
僕には切っても切れない関係でもあるモノが”無駄”。
あくまでもそれを楽しむ事を考慮し、勝手に派生させたのが

ご存知・ 『 ゆるトラライト 』

無駄を持ち込むための軽量化。
そして軽くした分をまた無駄なモノの携行にあてる。
そんな発想を唱えたのはもう3年前か。

・・・・。

さて、ようやく店主のコメントの件に戻るわけだが
こういったお店をやっているって事は
店主もそこそこストイックな感じなのかと勝手に想像していたわけだ。

すると
その記事の中に驚愕のコメントがあった。

「ビールをより多く持ち込むために軽量化を・・・」


こ!これは!!


完全にゆるトラライト寄りじゃないか!!笑


これは是非お話をしてみたい!

という事で
今回、塩原まで出てきたタイミングでお邪魔する事にしました。
(前置き長げーよ)



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入って早速
欲しくてたまらなかった<OMM>のイーサースモックを試着したり
すぐにウハウハ状態の僕。(もちろん買えませんが。泣)

店主ともギアの話で熱くなり
気が付けば1時間半近く滞在。
(すみません・・・)

間違いなく、”コチラ側”を理解してくれる方でした。笑



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気になっていたシェルターが奥に張ってある。
<シックスムーンデザインズ>のワイルドオアシス。

実際の広さに感動。

(こんだけ広いなら、アリだな・・・)

と、揺れに揺れまくったが、なんとか我慢した。
いずれ、買ってしまうかもしれないが・・・。



長居しすぎてしまって申し訳ない限りだが
こうやってスタンスが近い人と出会えるのはとても嬉しいわけで。
その中で、僕にはなかった考えを聞く事でまた世界が広がっていく。
上には上がいるという事が、何よりも刺激的な瞬間だ。


そんなこんなで
当然ご満悦な僕はルンルン気分でキャンプ地へ向かうのでした。


今日はそれだけ。
by inouewood | 2014-09-12 03:13 | 山のこと

塩原×クライミング×ムービー


9月9日(火)

予定では蝶ヶ岳に一泊二日でテント泊。

しかし
先週フットサルで左足首捻挫の失態。

泣く泣く予定は変更に。


・・・・。


午前中は
同じく同行予定だったクライマー・フカさんと塩原は箒川へ。
現地でフカさんのお友達・てっちゃんと合流。



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ここは日本有数のボルダ―群。

と、言われても
クライミングはやらない僕にはあまりピンとこない。

まあ、ひとつ言える事は
どのボルダ―も僕には無理。と、いう事だ。



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今日の僕は、そんな彼等の写真撮影要員。

その体勢・・・どーなってんだ?



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フカさんから
「井上さん、動画撮って編集とかできませんか?」
と、話を振られる。

YouTube見ると
結構多くのクライマーが動画をUPしているようで。


よし。

急遽思いつきでやってみる事に。


岩を登る彼等の邪魔をしつつ、あっちらこっちら。



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まあ、完全に頼む人を間違えているだろう。

僕にそんな事やらせたら、おかしな方向にいくに決まってるんだ。


極度の『映画バカ』っぷりに火が付いてしまったのだ。


・・・・。


帰宅後に黙々と編集。

そして、クライマーそっちのけのショートムービーに。笑

そのワンカットを・・・。


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ちょっとバカ過ぎて恥ずかし過ぎて・・・
こっちでUP出来るか分かりませんが
機会があればこちらにも貼り付けます。

こうご期待。(待たねーよ)



さて
この後は黒磯のアウトドアショップを経由して、河原でキャンプの予定。

それはまた後ほど。
by inouewood | 2014-09-11 02:34 | アウトドアのこと

シリーズ 山の手ぬぐい 【高見石小屋その1】


やっていまいりました、山の手ぬぐいシリーズ。


今年はなかなか山に行けずでしたが

なんとか調達です。


本日はコチラ。


八ヶ岳より

高見石小屋です。




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もうね、溜息ですよ溜息。

「はぁ~、もうお見事過ぎますでしょ。」

といった感じで。



高見石小屋といえば星。

それと小屋の特徴をしっかり捉えたこの構図。


おそらく
小屋の名前が書いてなくても

「こりゃ高見石小屋だ!!」

と、分かってしまうでしょうね。

それほど個性ある一品だと、わたくし思います。はい。


価格も680円とお手頃。

部屋に飾っておけば、毎日流れ星。

もう願い事を叶えたくて叶えたくて仕方がない方
これは買っておいて損はないでしょう。


・・・・。


いやぁ~
山の手ぬぐいって、ほんっとうに良いもんですね。


今日はそれだけ。
by inouewood | 2014-09-08 01:05 | 山の手ぬぐい

霧ヶ峰の住人


先日の霧ヶ峰。



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思いのほか
お花さんも沢山いらっしゃいまして。


・・・・。



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アキノキリンソウさん、失礼します。






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どうも、マツムシソウさん。






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ん、バカヤロウかい?






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ノアザミさん、お元気ですか?






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ツリガネニンジンさんかい?






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バカヤロウだね。






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ハクサンフウロさん、好きです。






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ワレモコウかい?カップルかい?







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車山の人々、さようなら。




・・・・。



失礼しました。
by inouewood | 2014-09-06 00:49 | 山のこと

霧ヶ峰でフラリフワリ


-1日目その1:主に撮ってます-
-1日目その2:高見石小屋の悲劇-


2日目。

8月28日(木)

美ヶ原。朝。

外は相変わらずの霧。

空気を吸いに車を出ると、すぐに戻りダウンを纏った。



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(いかん。今日もダメか。)

この日の予定は
美ヶ原ではなく霧ヶ峰。

とりあえず暖かい飲み物を買って目的地に向かった。


8時10分
霧ヶ峰・車山肩の駐車場。



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まあ、今日はこんな感じだろう。

もう少しだけガスが抜ければ行こうと、車中で待機。

結局
40分ほど粘ってみたが、ガスは一段と濃くなってしまった。

さすがにこれでは気分が乗らず、引き返すことに。

残念だけど、仕方ない。


・・・・。


車を走らせると
八島湿原付近はガスの影響がない事に気付く。

ならば八島湿原だけでも散策しようと、車から降りた。

・・・・。



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って、向こうもガス抜けてるじゃないか!!

なんだよなんだよ。
もうちっとだけ待ってれば良かったんじゃないか。

こうなったら戻らずにはいられない。
すぐに車へ引き返し、再び車山肩へ。

再び歩き始めたのは
9時40分。



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これよこれ。
この感じを味わいたかったのよ。

霧ヶ峰は冬に一度スノーハイクで訪れたのみ。
夏は初体験だった。

その時の蝶々深山の美しさを忘れた事はない。



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ここはもう一度訪れたいと強く思っていたのだが
あれからもう8年も経ってしまったな。

ここの風情は相変わらずツボで。



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当然のように
セルフをかましておこう。



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思いのほか
お花が沢山咲いていて、なかなか進ませてくれない。
お花の写真は次の日記にでもまとめる事にしよう。


10時30分
蝶々深山の山頂は広い。
雲が無ければ、この先はどこまでも続いていきそうだ。



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(※セルフ)


このまま引き返し、車山に寄って帰るつもりだったが
ここから見た山彦尾根方面が美しく、ちょっとそちらへ寄り道。



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景色が全く違う。
こちらの風情もまた良い。
蝶々深山と山彦尾根がまた違った印象となる。



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反対側には八ヶ岳連峰がこんにちは。



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このまま歩いていってもよかったが
例の如く”もったいない”発動。

この先はまた次回に取っておこう。

このルートは間違いなく気持ちが良い。

なんとなく、ここは一人で歩くのはもったいないと感じた。



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今日はここから八ヶ岳を堪能するだけで充分で。



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(※セルフ)


天気もこんな感じなので、ジッとしていると案外寒い。

そんな時は
ご存じ・セルフショット乱発で体温調節。(聞いたことねーよ)



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(↑セルフもここまでくるとアホだなぁ。笑)


じっくりその雄姿を目に焼き付けて引き返した。


11時55分
車山に登ると、思いのほか多い観光客。

まだ夏休みなんだなぁ。



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そのまま駐車場方面へ下っていくと、まだまだ登山者が上がってくる。

何気にまだお昼なんだなぁ。



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12時40分
車山肩の駐車場。


そのままレストランでカツカレーを頬張る。
やはり山の後のカツカレーは格別。

車に戻ると心地良い睡魔がやってきて
目を閉じるとスーッと眠りに落ちた。

なんやかんやで車を走らせたのは14時30分だった。


その後は安曇野に寄り道してから帰路に着いた。


・・・・。


八ヶ岳でテント泊の予定が、気が付けばこんな感じに。

たいして歩いてもいないのに
なんだか妙に「やってやった」感が強い2日間なのである。

まあそれは
怒涛のセルフショットへのチャレンジによるものである事は間違いないが。


この微妙な天気もまたそれに没頭させた要因かもしれない。

(そう考えると、またそれが似合う山をチョイスしたもんだなぁ。)

・・・・。

行った後はいくらでもポジティブに。


なにはともあれ
山とはこれくらいの距離感が僕には丁度良い。

それは変わらない。


これはこれで

素敵な山旅。



-おわり-
by inouewood | 2014-09-04 00:26 | 山のこと