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昔、ユニクロのサポートタイツとか

衣類の整理をしていたら
なんだか懐かしいモノが出てきました。

もう、7~8年前くらいでしょうか。
あのユニクロでサポートタイツとか出してましたね。



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当時はノース某のバイオテックスを使っていたんですが
どうやら引越しの際に誤って捨ててしまったようで紛失・・・。

そんなときに
ユニクロで2900円(くらいだったかな~)で出てたので、つい買ってました。

「慶応義塾大学と共同開発」という触れ込みは今でもよく覚えています。
太腿の筋肉サポートと、膝から脛のあたりに外側から回りこむようなテーピング機能。
これで膝のお皿の外側へのズレを防ぐとか防がないとか。

久しぶりに足を入れてみる。



さあ、履こうか。



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(おぉ・・・。写真撮ったらなんだかリアルになってしまった。笑)


そうそう。コレコレ。
股上の深さが好きだったのを思い出しました。なんだか安心感があるんです。
太腿はピシッとしてますが、ふくらはぎはむしろ緩いですね。
膝横のテーピング機能も今となってはイマイチよく分かりません・・・。
ポリウレタンが入っているので、もう伸びちゃってるかな。

と、いう事で
今後履くかと言われたら、履きません。笑

では、ポイします。

ひとつの青春山時代の思い出よ、さようなら。


ではまた。
by inouewood | 2013-06-28 03:50 | 道具のこと

バッドロック はどうだ

先月のお話。

長年愛用していたメレルのスイッチバック。
遂にソールが剥がれ、涙のお別れとなってしまいました。

と、いう事で・・・

まあ、言うほど悲観する事もなく
早くも後釜となるオールラウンダーを手に入れました。



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<モントレイル>
バッドロックミッド アウトドライ



同ブランドの強みでもあるトレランシューズ。
そのノウハウを遺憾無く注ぎ込み(たぶん・・・)
トレッキングシーンでも充分対応可能にしたミッドカットモデルです。

なんてったってこの軽快なイメージに惚れました。
実際、片足420g前後と重量も魅力のひとつ。
あとは、アウトドライを試してみたいというのも大きな要因でした。

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アウトドライとは、ゴアテックスと同じ、いわゆる防水透湿素材。
最近はトレッキングシューズも殆どがゴアを使用したものですが
実はゴア製の場合、アッパーとメンブレンの間には隙間があります。
雨等で濡れると、その隙間に水が浸透してしまい、ちょっと重くなってしまうらしいんですね。
アウトドライの場合、アッパーとメンブレンを接着しているため、隙間がなく水が浸透しない=重くならない。
しかも素材そのものが伸縮性に優れているため、撓りもスムーズで且つ柔らかい履き心地にもなるとの事。
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実は重登山靴が苦手で、ここまで数年間我慢してきたがやはり・・・。
テン泊装備も10㎏弱に落ち着いてきたので、シューズも軽くしていいんじゃないか。
なんて、ちょっとした勢いのようなものでコレに即決となりました。

で早速、先日の双子池テント泊で使用。


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とにかく軽快!!それが何よりも一番の感想です。
フィット感は勿論だが、軽くなるとこんなに一歩が楽に前へ出るのか・・・と驚嘆しました。

ただ、ソールの踵部分が少し低めな事が唯一気になっていました。
で、テン泊装備を背負うと、更に踵が沈みます。
(・・・って重い荷物で使用する事を考えていた僕がバカヤローですが。)
まあ、この辺はソルボのインソールあたりを入れる事で充分解決出来そうです。

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ちなみに、同系統でより踵がしっかりしている(よりトレッキング仕様)ものであれば・・・
同門<コロンビア>のタラスリッジミッドをおススメします。←これもアウトドライですよ。
僕もコレは気に入ってたんですが、ワイズが広すぎてアウトでした。
(尚、足幅3Eの方はバッドロックはワイズ細いので無理です。タラスリッジなら3E。僕は1E)
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コレだけの軽さを提供しながら
モントレイルならではの「地面を掴む」ような感覚が、絶妙な安定感も生みます。
アウトソールのパターンはこんな感じ。
外周の方が少しだけ高さがあります。

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更に、シューズそのものは細めなんですが
それに対してアウトソールの面がやたら広い。

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ので、一歩一歩の衝撃を左右に巧く散らしてくれているような感覚がはっきりと伝わってきます。
下山時にも大きく疲れる事はありませんでした。
確実にいつもよりペースが速かったな~。


と、いう事で(なげーよ!!)。
まだ1回履いただけですが、間違いなく使えます。
軽登山からテン泊まで、彼とは幅広い付き合いになりそうです。

早~く、梅雨明~けろ~。


ではまた。
by inouewood | 2013-06-24 03:20 | 道具のこと

白馬大池レポ

ずいぶん前のお話になってしまいましたが・・・

昨年の9月の山行
もったいない登山 in 白馬大池 のレポ、UPしました。



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遂に、禁断のSF(?)山行レポに足を踏み入れてしまいました。笑
(今回はほんのチョコッとだけですが・・・クセになりそうだ・・・)

よろしかったら、コチラから


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最近、踵が痛いです。
ようやく梅雨っぽくなってきたし、当分安静にします。。。


ではまた。
by inouewood | 2013-06-18 01:30 | 山のこと

映画『オブリビオン』はどうだ

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やってまいりました。ジョセフ・コシンスキー監督の新作です。
映画『トロン:レガシー』でデビューした監督さんですが、まぁ個人的に『トロン~』がツボでして。
とにかく映像が好きなんですよ。「CGがリアル」とか「迫力が!」といった類ではなくて
その空間にあるものすべてのセンスが異質で、惚れ惚れしているわけであります。
あと、ダフトパンクの音楽は勿論ですが、なんていってもヒロイン役のオリビア・ワイルドですね。
あれはヤバかったなぁ~。。。

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はい。今作もとにかく映像が素晴らしいです。
造形物の美しさは勿論、「奥行き」を印象付ける空間作りが前作同様、見事ですね。
もうそれだけでもこの世界観にどっぷり引き込まれてしまいます。
更に個人的に唸ったのは音響効果で、特に偵察機『ドローン』の動作音が異様過ぎる。
他にも発信機の音色や、『テット』内部の響きだったりが緊張感を一層引き上げます。
音楽もやはりエレクトロニックなサウンドで「らしさ」を構築していて、もう隙がないです。カンペキ。

(↓↓以下、少しネタバレ)
この監督は前作の『トロン~』然り、とにかく純粋で真っ直ぐ。そこが好き。
賛否がはっきり分かれるラスト20秒でも、僕は強烈に鳥肌が立ち、涙が溢れそうでした。
更に後半の回想シーンにて。
ジャックとヴィカの僅かなやりとり。これが今までの全てを強烈な切なさで包み込みます。
この映画の肝は意外とそこだと思っているのだが、もう一度観たら冒頭から切なさが募るんでしょうね。
この映画は純粋に観たモン勝ちなんです。きっと。

役者さんに関しては、トム様はさほど好きなわけではないので置いといて・・・
やはりヒロイン役のオルガ・キュリレンコでしょう!
もうこの監督のヒロインはO・ワイルドといい、ことごとく僕のツボであります。分かってるよなー。笑

SF映画としての”新しさ”はともかく、どこか”異質”なものが備わった秀作だと思います。
もう、これが今年のナンバーワンでもいいかな~(早えーよ)。
とにかく、SF・アクション映画好きの方以外にもおススメしたい一本です。
by inouewood | 2013-06-15 00:51 | 映画のこと

アルファ米はどれが美味い


先日のテント泊で
久しぶりにアルファ米を食べたわけだが
これがなかなか美味かった。

「アルファ米は味がねぇ・・・カレーにも合わないし・・・。」

と、いうのが今までの感想。
それもあって最近はもっぱら白米を炊いていた。
今回は一人だったので、手軽にアルファったわけだが
「これなら全然OKだな・・・。」と思わされた次第でございます。

僕の舌が変わったのか・・・。
その辺をいま一度検証してみようと
今回、複数のアルファ米を(わざわざ)食べ比べてみる事に。

ノミネートはこの3社の製品。


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左から・・・
1.<Onisi> 尾西の白飯
2.<サタケ> マジックライス【白飯】
3.<アルファー食品> 安心米【白飯】




まず最初に、収納性をチェック。

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ちなみに内容量は一緒、重さもほぼ一緒です。
そんな中で、一番右のアルファー食品がとにかく薄い。



さて、肝心の味。
今回はノーマル以外に・・・


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カレーとたまごかけでも審査です(なぜこの2つ!)。




では

1.尾西はどうだ

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少々ベチャります。
(お湯はきもち少なめでもOKということかな?)
この3つの中では、(失礼ながら)もっとも甘みが弱いか。
カレーはきつい。たまごかけは相性良し。


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2.サタケはどうだ

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今度はちょっとパサつきが気になります。
(こっちはお湯きもち多めでもOKってことかな?)
味は甘みもあり、食べ甲斐はある。
カレーはそこそこ合うが、たまごかけはダメだった。


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3.アルファー食品はどうだ

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実はこの新興勢力(?)が、テント泊時に惚れた白飯。
やはりこれがもっともリアルに近い。
米のツヤも良く、甘みがしっかりしていて味も申し分なし。
カレーもたまごかけもバッチリ。


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と、いうことで・・・・

個人的No.1は

コレ!!


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すべての面で他を圧倒してると感じました。
実は、2社の「お湯入れて15分」に対して
アルファー食品は20分と少々時間がかかります。
でも味の面では、もしかしたらそこがミソなのかも知れませんね。
味にうるさい方も、一度アルファってみる価値はあるのではいでしょうか。


※すべて同じ条件で調理しました。
お湯を入れてガーっと良くかき混ぜてから封をします。
お湯の量なども、今までにない以上に慎重に行ったつもりです。
当然、味の面では個人差があると思いますのでご了承ください。


尾西食品のHP
サタケのHP
アルファー食品のHP


あー・・・、白米でお腹いっぱい・・・。

ではまた。
by inouewood | 2013-06-12 03:02 | 食べ物のこと

将監峠テント泊レポ

5月9日~10日に行った
将監峠テント泊のレポ、アップしました。


なんてことない行程も、”もったいない登山”の手にかかると
これほど壮大(?)且つくだらないレポになってしまいます。照



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よろしかったら、コチラから



なんだか
山道具の散財が、止まりそうにありません・・・。泣


ではまた。
by inouewood | 2013-06-10 03:19 | 山のこと

もったいない登山 in 双子池

6月3日(月)~4日(火)

またもや単独テント泊。
(今年は幸先が良いな~)
今回もまったり優先で目的地を選びます。笑


北八ヶ岳は双子池へ。


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初日は竜源橋から双子池直通。
天祥寺原のトレイルは最高すぎます。


幕営ポイントを湖畔とどっちにするか悩みに悩んで・・・

こっちに。


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ちょっとしたプライベートルーム感覚がなかなか乙でした。


2日目は双子山~天祥寺原~竜源橋。

一泊のくせに、蓼科山どころか北横岳すら絡めないもったいないぶり。

という事で
今回も一応、もったいない登山という事で。


となれば、コレ。
おまたせしました。だらりんこセルフ。


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(待ってねーか!!)

ここもまた素晴らしきグ~タラスポットでした。

やっぱり帰りたくなかったな・・・。笑


詳しくは後ほど。
by inouewood | 2013-06-05 00:33 | 山のこと