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山賊ダイアリー3巻!

待ってました。

(とはいっても、ハマッたの最近だけど・・・)

『山賊ダイアリー』の第3巻です。




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相変わらずのゆる~い交友関係がツボです。

この題材でセンスの良いユーモアを交えているので
今回も声に出して笑ってしまいました。

先日、第2巻がマンガ大賞でベスト10にも入ったようで。
(あんまりマンガは読まないので、個人的にはピンときてませんが)
有名になってしまいそうで、ちょっと悔しいです。笑


ああ・・・
4巻は冬か・・・

待てない。笑
by inouewood | 2013-03-29 02:27 | 日々のこと

安達太良山レポ

3月5日に登った

安達太良山のレポ、作りました。




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よろしかったら、コチラから。




今更、花粉症ピークです・・・・。

ではまた。
by inouewood | 2013-03-24 02:13 | 山のこと

社山でもったいない!

3月15日(金)

5人で日光の社山へ。

晴天!!




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湖畔の居心地が良過ぎて長居してしまいました。

で、結局・・・・・




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ピーク手前の岩峰にて

その先へ続く社山の頂を眺めて引き返しました。



一行は再び湖畔に戻り・・・




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おしるこを作って頬張るのでした。



いまや安定の”もったいない登山”。

今回もお見事です。



詳しくは後ほど。。。
by inouewood | 2013-03-17 00:51 | 山のこと

ハロー!中判カメラ

「真面目に写真を楽しんでいる人に使ってもらいたい。」

と、僕のある写真を見た知人から

カメラを頂きました。




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<KOWA>の『SUPER66』。

中判カメラです。

山やさん御用達(?)・バンテリンなどで有名なあのKOWAです。

昔はカメラも作ってました。




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30年以上前に購入したモノのようで

「多分、まだ使えると思うんだよね。」


いったい、フィルムカメラは何年ぶりだろう。

楽しみがまたひとつ増えてしまいました。


花粉が落ち着いたら、撮りに行こう。



ではまた。
by inouewood | 2013-03-13 23:33 | 道具のこと

冬の安達太良山

3月5~6日。

一泊二日で安達太良山へ。


ロープウェイ~山頂からのくろがね小屋一泊の予定も
強風でロープウェイがアウト。逆ルートをとりました。

で、2日目にアタック。



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あ、そうそう。
くろがね小屋、最高でした。



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結局、二日ともモーレツな爆風のため、山頂直下で登頂は断念。

飛ばされちゃうよ、リアルに。



なにはともあれ、とても充実した二日間でした。



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ありがとう、安達太良さん。


詳しくは後ほど。
by inouewood | 2013-03-09 00:45 | 山のこと

2.22 華麗なるスッカン沢 その2

その1はこちら・・・



スッカン橋の上でふと奥に目をやると
そこに現れたのは、三段にも及ぶ壮大な氷のカーテン。


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想像していた以上のスケールに息を呑む。

橋を渡ると、反対側から青ヘルのおっちゃんたちがやってきた。
どうやら林道付近で工事をしている方たちのようだった。
この日、道中で出会った登山者(?)は、このおっちゃんたちだけ。

後を付いてササッと進むと、ようやく核心部だ。


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11時10分。
更に奥を覗き込むと
お目当てのそれが姿を現す。


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雄飛の滝。
僕は一瞬にして、この異空間に引きずり込まれた。


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おっちゃんたちは工事の合間を縫って、何度かここへ足を運んでいるようだ。

「週の前半は気温が上がって氷がバンバン落ちてた。
ここ数日一気に下がったから、今日はその時よりも氷が全然多いよ。ビックリだ。」


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実は我々、この週の前半に行く予定が第一案だった。
結局、フカさんの都合を考慮して、第二案の週後半になったわけだが。

「第二案にしておいて、ホント正解でしたね!!」
この時の高テンションだったナオさんのそんな言葉に、僕はふと思った。

昨年、登山口を前に雨天という状況で
もったいない精神を盾にあっさり引き返した僕とフカさん。
そんな欲が浅い2人の、どこか清らかで薄いリベンジ魂が
この必然的な結果を呼び寄せたのかもしれない。

いやもう、そう思うことにしよう。
そして僕は写真を撮り続ける。

青い。青いぞ滝壺。


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あまりにも華麗なその異空間に引きずり込まれたまま
なかなか戻ってこない僕を見て、待ちぼうけの2人。


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後から聞いたが、僕が「あまりにも真剣過ぎて、声掛けられなかった」らしい。
いや、そんなはずはない。
そんなはずはないんだよごめんよ。


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ようやく帰還した僕は
名残惜しさを胸に引っ掛けながら、この場を去ることに。
決めた。来年はここに1時間は居てやろう。

一旦引き返しスッカン橋の分岐まで戻ると、そこから林道方面へ進む。

11時50分。
素簾の滝前の広間を陣取り昼食。
僕は簡単に、カップ麺とおにぎりと牛筋煮込み。


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そして、この日このランチタイムだけ、陽が差す。
おかげ様で、休憩中もダウンいらず。
どこまでもついている一日だ。
ナオさんコーヒーでまったりして、嫌々出発。

そこから林道まではすぐそこ。


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ここから駐車場までの時間を約2時間と見積もっていた僕。
いつもの事だが、感動後の林道歩きほど苦しいものはない。

結局は1時間20分ほどで着いたので、思いのほかテンションも上がる。
なかなかコースタイムを読み難い季節なので、少し急いだ感があった。
これなら来年はもう少し余裕をもった行程を組めそうだ。

14時40分。
下山。




最近、一気に知名度が上がってしまった同じ栃木の名所・雲竜渓谷。
あそこの氷柱群はどちらかというと開放感に優れた凄みがあるが
こちらスッカン沢の氷柱群は閉塞感を与え、どこか迫ってくるような凄みがある。
雲竜渓谷がローマのコロッセオなら
スッカン沢はアテネのパルテノン神殿といったところだろう。

・・・・
分かり辛れーよ!!


人によっては雲竜渓谷を上回る感動を得るのかもしれない。
少なくとも僕はそう。
でも雲竜ほど有名になってほしくないというのが本音でもある。

そんな複雑な気持ちを抱いた3人は
穴場の温泉を求めて、ゆらりと帰路に着いた。



-おわり-
by inouewood | 2013-03-01 04:15 | 山のこと