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男鹿でキャンプ

10月21日~22日

栃木県北部にあるキャンプ場『ワイルドフィールズおじか』でキャンプしてきました。

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いつものテツshino夫婦やひろんぼさん、それとカメちゃん。
さらにはアウトドアではお初のハマちゃんにゼンさん。
合計7人。


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テツさんがゲットしてきたスノーピークのランドロックを中心にした、豪華なテント村。
天気は雨が降ったり止んだりだったが、このデカイ屋根のおかげで怖いものなし!

大きなテーブル2つがいっぱいになるほどのディナーはいずれも最高。


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いつもは準備やら何やらでフル稼働な僕も、
この日は座ってボケーっとしてるだけ。やってくれる人がいるとありがたいよね~。


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翌日はスラックライン初体験!!

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いやー、コレハマるわ~。


いろんな意味でお腹いっぱいな2日間でした。
みなさんありがとうございました。


詳しくは後ほど。
by inouewood | 2010-10-24 00:48 | 日々のこと

戦場ヶ原ハイク(小田代ヶ原編)



『戦場ヶ原ハイク(湯滝編)』はコチラ
『戦場ヶ原ハイク』はコチラ




泉門池ちょっと先の分岐を小田代ヶ原へ。

足場が少し悪くなるがズンズン進む。
辺りにはどんぐりがポスポス落下する音が響く。

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小田代ヶ原に入ると、すれ違う人の数が突然増えた。


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いやそれにしても、真っ赤だなー。


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とまあ、山の予定がハイキングになってしまったわけだが、
なかなか歩き甲斐のある3時間20分だった。

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赤沼へ帰る途中、

50人くらいの団体とすれ違う。

・・・・・。

危なかった・・・・。


おわり。
by inouewood | 2010-10-16 00:32 | 山のこと

戦場ヶ原ハイク(湯滝編)



『戦場ヶ原ハイク』のつづき



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ベンチで焼きそばパンをチャチャッとむさぼり、樹林帯を黙々と歩き続ける。

と、滝の音が聞こえる。

まず現れるのは小滝。



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なんとも可愛らしい滝である。


コースは二手に別れるが、どちらも湯滝へと抜ける。


近づくにつれて湯滝の音は豪快さを増す。



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ん~。スケールが大きくて素晴らしい。



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夢中になってシャッターを押し捲っていると、続々と観光客がやってきた。
みんな早いな。

賑やかになったところで、湯滝とバイバイ。途中まで引き返す。




おや?

木の家からお猿さんが顔を出している。



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と、思ったら、どっちも木だった。



ベンチのとこまで引き返すと、
山ガール、山ボーイ(?)6人くらいが朝御飯タイムのようだった。
いやー、みんなカラフルやね~。



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ではまた。

小田代ヶ原編へ続きます。
by inouewood | 2010-10-14 01:46 | 山のこと

戦場ヶ原ハイク

10月8日(金)

女峰山を登るために、前夜のうちに日光へ移動し車中泊。

朝がちょっと早かったので、三本松へ立ち寄り、戦場ヶ原を眺めることに。




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ファー!!

紅葉ピークじゃねーかー!!


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気持ちは完全に戦場ヶ原へ・・・。笑

あっさりと女峰山を捨て、ココを歩く事にした。

お昼頃から天気が崩れることも分かっているので、無理して登ることはない。

この日はひとりなので自由だ。


赤沼駐車場→湯滝→小田代ヶ原のグルッとハイク。



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朝イチなので人がほとんどいません。

静かで良いけど、心細さもMAX。



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はー、たまらんわー。

思っていた以上に、ここから湯滝までは距離があって、自然と速足。
なにせ樹林に入ると怖いわ怖いわ。

ではまた。

湯滝編へと続きます。
by inouewood | 2010-10-12 00:24 | 山のこと

映画 『13人の刺客』 を観る

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久しぶりに日本映画で興味を惹かれた作品。
なんていっても↑の写真を使ったポスター。これは男ならグッと来るものだと思う。
出演者もシブい面々が揃っていたのもまたそそられたので、迷う事なく観に行った。

上映時間の2時間20分もあっという間に感じるほど、
日本映画の中では相当頑張ったエンターテイメントになっていると思う。
ただ、監督が監督なので(失礼)超正統派な時代劇にはなりきっていない。
とにかく前半は目を覆いたくなるグロイ映像もありるので、間違ってもデートでこの映画はおススメできない。
ただ、その前半の異様な雰囲気が、戦のないこの時代において、『侍』としての相応しい死に場所を得た役所さんの鬼気迫る演技をより一層引き立てた事は間違いない。
メインの戦闘シーンはまさに圧巻。ホントに日本映画かよ、と言いたくなるほどの迫力があった。
若い侍が死ぬ間際に見せる正気を失う戦い方も丁寧に描かれていてたが、個人的には沢村一樹の死に際(死ぬってネタバレ!)が一瞬のシーンではあるが何ともグッときた。無意識な必死さが溢れ出た見事な演技だったと思う。山田孝之もさすが。若手では一番芝居がうまいと思うので安心して見ていられる。
そして、この映画で抜群の存在感で魅せるのが大ベテラン松方弘樹。現代的に作られたこの時代劇の中で、古き良き時代劇の香りをしっかり残す。いい意味で浮いていた(笑)。らしい喋り方や、一人だけ飛びぬけてうますぎる殺陣は見ていて思わずニヤけてしまう。役所さんは言う事なし。伊原剛志はこーいう役がホント似合う。
伊勢谷友介ははっきりいって入らない。明らかにミスキャストだし、この役のあり方自体もちょっと違う気もする。評判の良い稲垣五郎は、たしかに前半部分はあまりうまくない演技が良い方に活きたので残虐ぶりが際立って見えたが、後半はさすがにしょぼい。無表情でも違いを生める役者さんは沢山いると思うけど・・・。

一人一人の心情が描かれなさ過ぎという批判も多いようだが、個人的にももちろん心情が詰まった映画がいいけど、DVDでディレクターカットでいいんじゃないかなと思う、この映画なら。

ラストシーン。生き残った侍が歩く様には複雑な思いが感じられ、個人的には好きなラストでした。まあ、『アイツ』には興ざめですけどね・・・。

満足度:☆☆☆☆
おススメ度:☆☆☆
by inouewood | 2010-10-07 01:44 | 映画のこと

ジョーネン


9月29~30日

今年、最初で最後のテント泊はこちらの山へ。


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もともとは単独行の予定も、参加者が続々。

もちろん行き先も一転二転。

最終的には「行っちゃうか!」と、結局自分の行きたかった山に落ち着いたわけです。


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年に一回はテント張っておきたい僕だけ、ワガママテント。

僕以外の4人は小屋泊。

とにかく、みんな怪我もなく行けたことにホッ。

天気もギリギリまでもってくれたので、好展望もしっかりいただきました。

あと、アレもね。
あの人はやっぱりコレがやりたかったみたいで。笑

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今宵もステキな山旅でした。

詳しくは後ほど。
by inouewood | 2010-10-03 01:04 | 山のこと