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井上雨度


2010年

井上は雨男の予感です。

最近の休日。

13日→雨。映画『第9地区』を観る。

15日→雨。8人で山の予定が、公園で鍋。

22日→雨。映画『シャッターアイランド』を観る。

そして本日・・・

27日→雨。映画『タイタンの戦い』を観る。


チクショー!!


と、いう事で、当分は映画のレビューが続きます。

ではまた。
by inouewood | 2010-04-27 23:38 | 日々のこと

この前のあそこの桜


まだまだ桜が咲き乱れていたちょっと前、
ふと、母校の隣にある八幡公園へ行ってみた。
あそこは桜が綺麗だったはず。

ここも10年ぶりくらいかなー。


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この池に何回か落ちたことあったなー。


おっ、大好物のコケと桜のコラボか。


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天気も良くて清清しい。

同じようにカメラを持ってウロウロしている人が3、4人いました。


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元気、いただきました。
by inouewood | 2010-04-22 20:32 | 日々のこと

アママキ2010レポ


3月11日に行った雨巻山のレポ出来ました。ようやく。

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よろしかったら、コチラから


はあ。
そろそろ29歳になっちゃう・・・。
by inouewood | 2010-04-19 21:19 | 山のこと

ホヤホヤ


4月8日(木)

オハナミの日の夜、みんなと別れた後の出来事。

真夜中、車中泊。

車の中にぶちまけていた、今回大活躍のギア類を整理。

ランタンを片付けるために、外で本体とカートリッジを外していると・・・

酔いもあってか、手の上で踊った本体が数秒後に・・・落下・・・。

ええ。割れましたよ。ホヤちゃんが(泣)。

悲しい本体。

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ええ。買いましたよ。ホヤちゃんを(泣)。

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意外と高いんだよね~。
愛車の故障のせいで金欠な今月は地味な出費が痛い・・・。
今月は他にも色々壊れるし、なんかついてないなー、って言っても今回は完全に僕の不注意。
はーゴメンよ。

とりあえず、コイツは復活。

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以後気をつけます。
まだまだ頑張ってね。ノーススターくん。
by inouewood | 2010-04-16 00:58 | 道具のこと

オハナミ


4月9日(木)

今宵は桜の季節。

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職場の皆さんと近くにある公園でお花見です。

とはいっても、
ほぼみんなが仕事・・・。

18時。
仕事帰りのみんなのために
僕を含めた3人で約30人分の場所取りと準備。
この3往復がまた疲れた・・・。

でまた、こんな日に限って夜の予想気温は5度・・・ピンポイントで再度冷え込み到来・・・

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寒さに負けず、大量のオードブルはみるみる減っていきます。

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22時を過ぎた頃にようやく全員集合。
殆どの団体が去る中、我々のボルテージはグイグイ。

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結局、0時過ぎにお開き。
翌日も休みの僕は、当然二次会に狩り出されるわけだが・・・。

3時に公園の駐車場に戻ると、そのまま車中泊。
お酒も飲んじゃったし、自宅が遠いとこれだから困るね。


何かとみんな忙しく、こうも大勢が揃うのは久しぶり。
なんとも騒がしく、充実した一日でした。
by inouewood | 2010-04-11 01:52 | 日々のこと

映画 『マイレージ、マイライフ』 を観る

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ジョージ・クルーニーはとても好きな俳優さんのひとり。
アレだけ濃い顔なので、どうしても見た目はどの役もG・クルーニーのまんま。
容姿から変えていくラッセル・クロウやクリスチャン・ベイルといった名優とはちょっと違うスタンスだが、
しっかり演じ分けられるので、どの役も意外と被らない印象がある。
期待通り、今回の役もそうだった。首切り宣告人という仕事に、空が家の孤独な男そのもの。これにジェイソン・ライトマン映画独特のテンポと雰囲気に見事にマッチしていた。
そこにアナ・ケンドリックとヴェラ・ファーミガの2人の女性が絡むわけだが、まあA・ケンドリックの役がとてもキュートで、特に3人が始めて絡み彼女の相談にのる長いシークエンスはとても印象的。
全体的にも間延びするところがなく、必要な要素がシンプルだがしっかり組み込まれていて、気持ちが切れずに深く吸い込まれたし、終盤の重い展開を淡々と且つカラッと描くあたりは、まさにJ・ライトマン監督のお家芸的うまさ爆発で、更にグッと引き込まれた。
監督のこれまでの作品『サンキュー・スモーキング』『JUNO/ジュノ』にも重要な役で出ていたJ・K・シモンズのチョイ役っぷりも粋。ほんのわずかシーンだったが、あれが更に映画を引き締めた感はある。
妹の結婚式前騒動のシーン。G・クルーニーが新郎に語った一言。すごい簡単に語っているように見えるし、それにあっさりと振り向きもする。正直、よくある普通のセリフなのに、それが重さを増す。それをこの主役にさらっと語らせたあたりがこの映画の肝にも思えた。
捉え方は人によってもブレない作品だと思う。ただ、その人の立場によって思うことが異なりそうでおもしろい。
とにかく印象的なシーンが多く、ゆるいテンポでも飽きずに見れるので、これはおススメ。
32歳監督、恐るべし。

満足度
☆☆☆☆☆
おススメ度
☆☆☆☆☆
by inouewood | 2010-04-03 00:36 | 映画のこと