『マンガ』が『アート』を越えた日


つづき。

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やることがなくなったので、とりあえずその間は・・・


福岡っ子の友人も絶賛のとんこつラーメンに満足しながらも、
トッピングのきくらげの量に驚き、

アメ横の正式名称がアメヤ横丁であることにこの年になって関心し、

プロレスLOVEを共感し、
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ブラザーに見つめられ
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タイプの子にはそっぽを向かれていたわけだ。
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さて、列に並ぶこと約1時間半
井上雄彦先生が仕掛ける巨大な短編マンガをようやく堪能。

ラストの演出に、僕は絵の中の空虚でありながら重量感のある空間にスッと吸い込まれ、
彼らの背中をずっとずっと見続けていた。

ナンだろう。この感覚・・・・。

うまく言葉では言い表せないが、
とにかく我々は『マンガ』が『アート』を越えた瞬間を目にしてしまったのかもしれない。

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うーん、やられたなー。
by inouewood | 2008-07-04 00:30 | 日々のこと
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