高原山 ナイトアイロニング


前回のつづき



彼は2年振りのアイロニング。

やりたくて仕方がなかったカジさんのために用意した舞台。

いいよー。




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そして、どこからか現れるオーディエンス。




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世界中で知名度が上がり続けるエクストリームアイロニング。


そのマニアックな世界で

オーディエンスまで表現している人間は

我々だけではないだろうか。




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キム兄のオーディエンスにかける情熱もとにかく熱い。

言ってしまえば
僕同様、彼の目指すところも完全に間違っているのだ。笑


そして・・・




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まさかのオーディエンス2人目登場。笑

そんな、リアル夫婦の高モチベーションにはもう感謝しかない。


・・・・。


さて、今回はあまり時間がない。

駐車場で待機組を待てせているのだ。
下山開始のリミットは23時だった。


アイロンのアイデアを捻り出す間
僕も3年振りにアイロニング。




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もはや、アイロンをかける気すらないポージング。


いやそれにしても

夜景がキレイだ。


・・・・。


その後は冷えた体をスープやコーヒーで温める。

いつしかネタを考える事も忘れ、いろいろと談笑していると

ハッ!!とした時には既に

23時20分を回っていた・・・。


あかん。




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チャキチャキと撤収準備をして

スパッと下山。


0時30分


「だいぶ待たせちゃったかなー。」

なんて話ながら下山すると

どうやら待機組はまだまだ写真撮影に熱を入れていてようだった。


それもそのはず。

少し前に明るい月が沈み
空の星がとんでもない事になっていたのだ。

むしろこれから!といった感じだった。


八海山にいた時とは比べものにならないほどの星。




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我が県で、こんなに手軽に満点の星空が拝めるなんて
みんな想像もしていなかった。




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これは、みんな連れてくるべきだね。

そんな話をしながら写真を撮りまくっていると
時間は1時を回っていた。


・・・・。


最高だった。

こんなにナイトハイクが楽しいものなんて
もっと早くに気付くべきだった。

でも今回はナイトアイロニングの実験も兼ねていたから
余計に満たされたのかもしれない。


これは間違いなく、恒例行事になるだろう。


そんな想いを各々が馳せながら
眠い目を擦り帰路に就いた。



おわり
by inouewood | 2015-12-04 23:55 | 山のこと
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