ウディ・アレン映画5選


ウディ・アレン監督の新作
『ブルー・ジャスミン』が公開中。

ああ、仕事ばかりで観に行く時間が・・・。
これは観ておきたいんだよなぁ・・・。


はい、この人。
わたくしの大好きな監督のひとりであります。



f0167636_1164733.jpg



ウズウズしてきたので
彼の作品で、特に好きな5本の映画
あげさせて頂きます。



◆『カイロの紫のバラ』◆
1985年公開。
僕がW・アレンの作品にハマったキッカケでもある映画。
「映画」内の掛け合いが秀逸過ぎてビビる。ミア・ファローは最高のハマり役!
大人のためのおとぎ話、そんな作風にある種の衝撃を受けた作品。



◆『スリーパー』◆
1973年公開。
アメリカンニューシネマ全盛期。
その他、カルト的SFにシリアスなエンタメがひしめいていた時代。
その時代にあってこのコテコテのバカSF。
チャップリンよりも、同年代のM・ブルックスものよりも笑った。



◆『ラジオ・デイズ』◆
1987年公開。
何だか分からないけど好きな映画。おそらく同様の人多いと思う。
作り手の愛が詰まっているイメージがまたそうさせるのだろう。
当時の音楽や監督自身のナレーションがまた心地良かった。



◆『誘惑のアフロディーテ』◆
1996年公開。
個人的にはこれぞW・アレン!と唸った脚本勝利の作品。
ポルノ女優役のM・ソルビーノと彼のアンバランス感も絶妙。
ほろ苦い展開もどこかポジティブな雰囲気且つリズミカルに描写するテクはアッパレ。



◆『ローマでアモーレ』◆
2012年公開。
W・アレンまだまだ健在!と唸った近年のツボ映画が2作ある。
それがコレと『ミッドナイト・イン・パリ』。構成が見事過ぎる。
パリとローマ、どちらも甲乙つけ難いんですが・・・
ロベルト・ベニーニとの夢のような融合を拝めた『ローマ』に一票!!



・・・・・・・・

こんな感じなのですが
『アニー・ホール』を入れないあたりに、
少し通ぶってる感を醸しておきます(自分で言うな)。笑

彼の映画はあまり見ない方にも
この5本だけは是非とも観てもらいたいものです。

あースッキリ。

今日はそれだけ。


by inouewood | 2014-05-17 01:16 | 映画のこと
<< 映画『ブルー・ジャスミン』はどうだ 昔、キャンドルランタンとか >>