キム兄という男


先日投稿した赤岳鉱泉レポ。

その中で輝きを放った1人の男。

そんなキム兄が
Twitterのほうでちょっとしたフィーバーに。笑


これを機に、改めてキム兄という男を紹介しておこう。



f0167636_23322152.jpg



私の3歳年上の彼は

いまや、”もったいない登山”の啓蒙活動(?)にはなくてはならない存在。

元々はトレイルランナーでありながら
前から”もったいない”的な登山をしていた僕のスタイルに早い段階で理解を示してくれた。

4年前の会津駒ヶ岳。
そんな彼の一言で”もったいない登山”は発足したわけだ。


今では

「トレランかもったいない登山しかやらない。」

という、両極端をいく男。



f0167636_2348240.jpg



さて、そんな彼だが
約6年前に知り合ってからというもの、彼がいると必ず何かが起こる事から

「Mr.ハプニング」

というキャッチフレーズで、割と初期から登場してくれていたものだ。


その中でも一番大きかった出来事がやはり
”もったいない登山”が生まれた会津駒ヶ岳で起きた「アブ事件」だろう。


3人いるのに
アブは何故かキム兄にしか近寄らないという。



f0167636_2354344.jpg



そして彼は、リアルなアブ恐怖症となった。


・・・・。


そんな彼の特技といえばやはり「新日本プロレス式ブリッジ」。

山で魅せるそれはとにかく美しい。



f0167636_0104835.jpg



山レポを書くにあたって、彼がいるといないとでは全く違うものがある。

それは「ネタに困らない」という事だ。笑

何かが起こる。

今では”もったいない登山”系以外にも、”一年一島”シリーズでもその才能を発揮する。

当バカブログの生命線ともいえるそんな貴重な役割を担ってくれているわけだ。



f0167636_0162250.jpg



さて、そんな彼が大活躍する一部のレポを、以下に記しておこう。


◆岳沢小屋レポ(2014年)
http://www.inouewood.com/2014/0624dsgy01.html

◆北ヤツレポ(2013年)
http://www.inouewood.com/2013/2ftg01.html

◆安達太良山(冬季)レポ(2013年)
http://www.inouewood.com/2013/ada1301.html

◆八ヶ岳レポ(2012年)
http://www.inouewood.com/2012/yatu01.html

◆槍ヶ岳レポ(2011年)
http://www.inouewood.com/2011/yari00.html

◆会津駒ヶ岳レポ(2011年)※アブ事件
http://www.inouewood.com/2011/ai01.html

◆”一年一島”シリーズは、ブログカテゴリー<島のこと>よりどうぞ。


以上、是非ご堪能あれ。



f0167636_039508.jpg



キム兄という男。

これからも極上(?)の”笑い”を、我々に提供し続けてくれる事であろう。



おわり
by inouewood | 2015-03-17 23:55 | アホなこと
<< 映画『アメリカン・スナイパー』... 赤岳鉱泉。安定のもったいない登... >>