映画『L.Aギャングストーリー』はどうだ

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この映画、気になって仕方ありませんでした。

とにかく、刑事役が全員売れっ子俳優ですよ。
ジョシュ・ブローリンにライアン・ゴズリングと、これだけでも魅力的な組み合わせですが
そこにジョバンニ・リビシ、アンソニー・マッキー、マイケル・ペーニャときて、いぶし銀のロバート・パトリックですよ。
映画バカ魂をくすぐるキャスティングですね。
で、更にショーン・ペンとニック・ノルティがいるわけですから。豪華すぎます。

とか何とかいって、イチバン興味を惹かれたのは監督なんですけど。
『ゾンビランド』とか撮ってる人ですよ。
まったく想像ができません。

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で、観た感想です。
とにかく・・・どストレート!!ひねりなし!
直球過ぎて清清しさすら感じました。ギャング映画なのに。
個人的にはギャング映画=男臭いと勝手に思い込んでいるわけですが全然男臭くない。
逆に、みんなして直球過ぎるので、どこか可愛いです。笑
(↑↑ある意味ひねってるか!)
そうなんです。これだけの演者を揃えていながら、演技・演出は徹底してクラシックなんです。
贅沢極まりないですが、それがもしかしたらこの映画の魅力かもしれませんね。

最後に、エマ・ストーンはなぜか可愛い。笑


ではまた。
by inouewood | 2013-05-31 02:27 | 映画のこと
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