長野ぶらり旅:根子岳スノーシュー その2

その1はこちら・・・




キャタ道終点まで来ると、樹林の中を少し進む。

眼前はすぐに開け、頂が見えてくる。


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11時26分
根子岳山頂。



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まさに360度の大展望。
北アルプスがびっちり。



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四阿山方面。
数年前にここから向かったが、今観ると遠いもんだな。。。
冬季はさすがにこれっぽっちも行く気にはなれない。



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あっちは谷川連峰か?違うかな?
ただ、その奥に見える日光連山は確認できた。
っていうか、日光まで見えるのか。



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北に見える火打妙高。
一瞬、目を疑ったが、その奥に見えるのが日本海らしい。



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晴れているが、微量の風があり寒い。
ランチも30分が精一杯だった。

スノーキャット組がゾロゾロ上がって来た12時3分頃に下山開始。

帰りは極力キャタ道から離れて下りてみよう。


と、良い地点を見つけてバフっとセルフ。



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ナイスジャンプ!!
とまあ、これを3往復ほどして早速息が上がるわけだが。


後はひたすらバフるのみ。
この下りが相当気持ちよい。

振り返ると、僕のトレースと青い空。



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駆け下りるようにしてバフり続けると、あっという間にゲレンデトップ。
12時55分。


キャット乗り場を覗くと、3000円で乗れるらしかった。
安いな。これなら利用しても・・・。


ゲレンデにいた係のお兄さんに、どこから下りたらいいか尋ねると、
「どこでもいいですよ。」
との事。なかなか懐の深いスキー場だ。

リフト下を歩き、途中で樹林を掻き分けて下山。


駐車場で一息つくと、なんだか滑らずに帰るのが惜しくなり
車に積んであったファンスキーに履き替え、リフト一回券を購入。

案の定、1本だけで足が吊りそうになったので、潔く1本で終了。

これで満足だ。



まったく計画性の無かった2連休も無事終了。
下道でゆるゆる帰る予定も、結局高速でかっ飛ばして帰路に着いた。


次は是非とも何人か連れてきたい、安全で爽快な雪山であった。
この下りは本当にクセになりそうである。
まあその時はスノーキャットで・・・・ニョゴニョゴ。


おわり
by inouewood | 2013-02-09 01:27 | 山のこと
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