草刈りヘルプ

ちょっと前の話。

以前、お世話になった古民家宿で草刈りを手伝ってきた。


宿の裏に広がる那珂川とその土手。
いつ観ても気持ちの良いロケーションである。

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この更に上の急斜面を刈る。

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写真はだいたい半分刈った状態。
思ってたよりも広い・・・。

管理人でもあるご主人は70歳を越えてなおピンピンしているが
この急斜面はさすがにしんどい。

と、いう事で
「まあ、任せてくださいよ。」
と、僕が名乗りを上げたわけだ。

午前中1時間くらい汗を流してお弁当を食べる。

「お昼食べた後は必ず寝る。」
というご主人。
僕もこの日はご主人の生活に合わせてみよう。

そのまま14時30分までゴロゴロ。

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贅沢な暮らしである。


そのあとはザッと起きて、
しばらく使ってないらしいご主人のチェーンソーを使える状態にしたら
ようやく草刈り再開。

夢中になって草刈り機をブイブイいわせたら、2時間半かけてようやく終了。
結構しんどかった・・・。

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そのまま、暗くなる那珂川を眺めた。

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夕御飯をおごってもらい、そのまま宿にも泊めてもらった。
至れり尽くせりってヤツですね。

夜もやはりご主人の生活に合わせてみようと頑張ったが、
「夜は20時に寝る。」らしい。

さすがにそれは無理なので、読書でやり過ごして23時頃には寝た。

次の日はそのまま仕事。


なんだか不思議な1.5日だった。
自分にとっては非日常な日常に浸ってみるのもなかなか面白い。
こんな経験をこれからもっとしていきたいなーと感じた30歳の秋。


ご主人に感謝です。
by inouewood | 2011-10-11 02:05 | 日々のこと
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