映画 『ウォッチメン』を観る

世界の数々の事件を見守ってきたヒーロー”ウォッチメン”。それぞれが素顔で生活を送るようになったある日、一人のヒーローが暗殺される・・・。

f0167636_031077.jpg


いやーたまらない。こーいうの大好きです。
一時代を築いたヒーローたちの哀愁が漂う人間臭い群像ドラマで、ヒーローアクション映画だと思ったら大間違い。アクションシーンなんてほんの一部しかありません。
それぞれが苦悩する姿をただただ延々と描いているので、退屈に感じる人も多いと思います。
ただなんていっても、ボブ・ディランの曲を使ったオープニングは完全にしびれました。
後半は規模がデッカくなりすぎてちょっと?だったが、やりたい事がしっかりつまっている面白い映画になっているんじゃないでしょうか。
それぞれが出した『正義』の答えとは?結局はそれを楽しむ映画なのかなー。複雑な気分にはなると思いますけどね。ヒーローでいるのも大変みたいです(笑)。


満足度 : ☆☆☆☆☆
おススメ度 : ☆☆
by inouewood | 2009-04-04 00:56 | 映画のこと
<< 桜に始まり、桜に終わる 連休2日目 >>